アップルさん、マニュアルを印刷してくれユニマット オフィスコのコーヒーサーバー「Glass Magic」で淹れた1.5リットルのコーヒーと共に徹夜をしてしまった。Final Cut Pro 4の音楽作成ツール「Soundtrack」のせいである。本当は、FCP 4の新機能をざっと確かめた後は、「LiveType」で遊ぶつもりだったのだ。その前に、Peak Expressをまだインストールしていないことに気付いて、Peak DVと入れ替えた関係で音楽ものの「Soundtrack」を触ってしまったのが運のつき。一晩中、ループサウンドで遊んでしまった。 Apple製のACIDであることは明白な「Soundtrack」だが、私にはACIDよりはるかに使いやすい。インタビュービデオのBGMに使えそうな30秒程度のループをいくつか作ったが、ACIDを使うときのように自分の才能に絶望することも無く、非常に楽しく作業できた。多機能ではないのが幸いしているのだろう。 マニュアルも読まずにテキトーにいじっていたのだが、疑問が出てきたのでマニュアルを探すと、なんと“無い”。いや、PDFのヘルプはあるのだが、印刷されたマニュアルは無いのだ。付け加えると、LiveTypeにもCinema ToolsにもCompressorにも印刷マニュアルは無い。すべてPDFだ。これはあんまりではないだろうか。プロユース、もしくはプロシューマ製品なら紙のマニュアルを付ける事がいかに大事か分かっているはずなのだが。PDFじゃメモが書き込めないじゃないか。PDFのプロファイルを見たら、案の定、注釈機能がロックされてるし。仕方が無いので印刷するか。 ・Soundtrack ヘルプ:273ページ、チュートリアル:37ページ 総ページ数、947ページ。ふう。 さっきからSHARP AR-255FPがけなげに両面印刷を頑張っているのだが、もうしばらくかかりそうだ。本当はXEROX DocuColor 1256 GAでカラーの両面印刷をしたいのだが、いくらなんでも500ページ近くのカラー専用紙とトナーを消費するのは気が引けるので、白黒で我慢している。後でバインダーを買ってきて綴じなきゃいけないし、けちなアップルのせいで酷い目にあっているなあ。 |
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