「ファンタスティック・プラネット」のDVD到着昨日の朝、YARDさんのBogを読んでAmazonに注文したら、30時間でDVDが到着。良い時代に生まれたものだ。まだ見ていないので10数年前の記憶しかないが、傑作である事には自信がある。アニメーション作品なのでStrange Daysではなく、こちらに感想を書くつもり。 結局2日で2回観てしまった。とにかく面白い。画のタッチそのものの持つ面白さもさることながら、カンブリア爆発の悪夢のような生物たちや残酷でエロティックなストーリーなど、ディズニーアニメーションの対極にある非常にヨーロッパ的で、かといって東欧的ではないアニメーションを再確認した。日本のジャパニメーションとも全然違う。30年近く前の電子音を多用したSEやサウンドトラックを今聞いても新鮮に聞こえるのはただ驚くしかない。ラストが「猿の惑星」に似ていて少し弱くてあっけないが、十数年ぶりに大いに楽しめた。年が明けたら知り合いのクリエーター達に強制的に見せて回ろうっと。 投稿者 Takashi : 2003年12月25日 11:14 | トラックバック (1) |
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